2009年3月28日土曜日

バルセロナの古い映像

 youtubeをはじめとして、いろんな動画サイトにスペイン Barcelonaの1900年辺りの映像が掲載されています。'Barcelona 1908'で検索できる当時の市電からのバルセロナ市内の映像(下のでは'Barcelona 1908-2008')を見てて思うことは、「これじゃー、ガウディーも轢かれるなあ...」

Barcelona Antigua
www.youtube.com/watch?v=26Z9iw9FyeM
Barcelona 1900 - La perla del mediterraneo
www.youtube.com/watch?v=2yS-7jRQnb4
Barcelona 1908-2008
www.youtube.com/watch?v=vxiiS8ZgAmU

以下、勝手に思いついた当時の人名など(一部、フラメンコ関係)

ガウディ Antoni Gaudí (1852-1926)、フランク ロイド ライト Frank Lloyd Wright (1867-1959)、ル コルビュジエ Le Corbusier (1887 - 1965)、ファン デル ローエ Ludwig Mies van der Rohe (1886 - 1969)

ポール セザンヌ Paul Cézanne (1839-1906)、ポール ゴーギャン Paul Gauguin (1848-1903)、クロード モネ Claude Monet (1840-1926)、ミュシャ Mucha (1860-1939)、エミール ガレ Émile Gallé (1846-1904)、ロートレック Henri de Toulouse-Lautrec (1864-1901)、ピカソ Picaso (1881-1973)、サルバドール ダリ Salvador Dalí (1904-1989)、藤田 嗣治(パリ 1913年...)

サマセット モーム Somerset Maugham (1874-1965)、オスカー ワイルド Oscar Wilde (1854-1900)、サン テグジュペリ Saint-Exupéry (1900-1944)
森鴎外(ドイツ在1984-1888)、夏目漱石(ロンドン在1900-1903)

フランシスコ タレガ Francisco Tárrega (1852-1909)、イサーク アルベニス Isaac Manuel Francisco Albeniz (1860-1909)、ラモン モントーヤ Ramón Montoya (1880-1949)、ホセ ラミレスⅠ Jose Ramirez (1858-1923)、サントス エルナンデス Santos Hernandez (1873-1942)、ドミンゴ エステーソ Domingo Esteso (1884-1937)
ラフマニノフ Рахма́нинов ( 1873-1943)、クロード ドビュッシー Claude Achille Debussy (1862-1918)、ジョゼフ モーリス ラヴェル Joseph-Maurice Ravel (1875-1937)、ホアキン ロドリーゴ ビドレ Joaquín Rodrigo Vidre (1901-1999)

明治政府(1986-1912)、第五回パリ万博(1900)--川上音二郎、ライト兄弟(1903)

2009年3月7日土曜日

THE KÖLN CONCERT

一応ジャンル的には、ジャズ ピアニストのキース ジャレットのインプロヴィゼーション ソロ ピアノで有名な "ケルン コンサート/ KEITH JARRETT THE KÖLN CONCERT" (ECM)のことは何度も他のWEBで記載済みですが、再び書き込み。
(ジャレットには、バッハのピアノやオルガンのCDも有る)

1975年1月、ドイツ ケルンのオペラ劇場で行った ピアノ ソロのライブ盤(2枚組のLP)。
当時、キース ジャレットは、ピアノ1台、無題で即興(インプロヴィゼーション)の巡業をしていました。このコンサートでは、開演から30分程度遅れて始まったそうです。

 * 開演の遅れは、熱があって薬を飲んだとか、ピアノ弾きの持病の、腰痛、背骨の負担...等の憶測を呼びます。実際、聴衆を前に音を創造していくプレッシャーは想像を超えるものがあることと思います。

 * 演奏中に唸ったり、立ち上がったり、床を踏みつけたり、踊ったり、ピアノをぶん殴ったりするのは、彼の「スタイル」です (クラシックピアノでは、グレン グールド Glenn Gould の'唸り'が有名)。

 * 当時ジャズは、ハードな音楽に食傷気味になり、エレクトリックも定着し始め、少し音数が増えていく時代に当たります、ドイツのレーベルECMの録音は、シンプルで、斬新で、澄んだ美しさを極めていました。

 * 後のキース ジャレットトリオでも、ドイツのコンサート中にTVカメラが前約束無しに会場のドアを開けて突入してきたところ、インタープレイ中の彼等はピタリと演奏をやめ、関係者が節操の無い騒音部隊を排除して一息置いたとたん、ゲイリー ピーコック(B)、ジャックディジョネット(Dr)、そしてキースは、中断した流れからいきなり演奏を続けた...という逸話も残っている。

 * 曲名は無く、演奏の区切りで Part I, PartII a, (LPの再生時間限界で切られて), PartII b, Part II c の4つに分けられ、絶対音楽と言うより、題名の無い表題音楽ということにしておいたほうが無難。

ケルンコンサートは、クラシックな音楽家達にも少なからず影響を与えたようで、即興でリズムも揺れているにも拘らず、採譜してピアノを弾いてみる人たちもいるようです。手持ちの楽譜は
KEITH JARRETT THE KÖLN CONCERT, for piano, 日本ショット
(本家 SCHOTT 版もある)

ギター弾きの「ピアノはイイよなぁ」というコンプレックスを、クラシックギターのマヌエル バルエコが思う筈もありませんが、EMIから1994年に出たポピュラー音楽集のCDの中で Part IIc をギターで弾いてみせます。
Manuel Barrueco, CD "Sometime ago" EMI 1994
guitar playing "Keith Jarrett, Köln Concert part IIc" -recorded Sept.1993

バルエコ アレンジのギター譜も発売されてます
KEITH JARRETT The Köln Concert Part IIc,
Transcribed for Guitar by Manuel Barrueco, SCHOTT

オラも、やっとギターで弾けるようにはなったけど・・・音楽にはなってない

2009年2月22日日曜日

メジロ

余ったミカンを物干しに刺して置いたら、誘われて・・・メジロ

今まで試したことなんて一度も無いのに、1時間も経たずに飛来。 雀も砂浴びに来るけど警戒心が強く、目が合っただけで、遠くにいてもすぐに姿を隠す。 ところが、メジロはガラス越しに2m以内に近づくことが出来た。部屋の中が暗かったから?
天気が良いと寄り付かないのは、きっと季節がら梅の花に誘われて。

 

 

気づいたら、すぐ脇で、雀の集団が無言の抗議集会 「オイラ達には、食い物無いッチ」

曇天完全逆光、ハイコントラスト、まともに写せない。フラッシュは嫌いだし。補正かけて白トビ。

追記 :
・ヒヨドリに注意。昨年、小さな苗木のサクランボを略奪された。今年もブロッコリーの葉を食って行きやがった。雀を威嚇するし、この付近で無敵のカラスにさえ、相手が1羽なら、つがいで?挑みかかります。
 この辺りの新聞の読者声の欄に「毎日、ミカンを枝にさしていたらつがいのメジロが寄っていたが、百舌にやられた1羽が地面で絶命・・・」の記載がありました。モズなら、獲物は持ち去るはずなので、意地悪ヒヨ鳥ではないかと・・・ヒヨドリは烏なみに、意地悪だけを目的とした攻撃もしかけるようです。
ヒヨドリも果実や蜜に興味を示すので、ヒヨドリに勘づかれにくいように、毎日は置かないようにする(習慣付けない)。 メジロしかとまれない太さ、場所を選ぶ・・・など注意しましょう

 雌雄の区別は見た目ではわからないメジロですが、鳴くほうがオスです。見ていると、先ず何度か雄がやって来て、安全確認をし、チィチィ鳴きます。しばらく経ってメスらしきほうがやってきますが、なかなか果実に寄ってきません。ようやくミカンを突付く時は、食一筋な様子で、警戒心が薄れているように見えます。
 ウチに来たのは、夫婦仲がいまひとつな感じ。空中で喧嘩?するように見えます。日が暮れれば、メジロ押しな2羽かも。

2009年2月7日土曜日

2009 福岡春節祭

福岡市天神の西鉄天神駅横の警固公園にて 2月7-8日
おおよそ昼前から19:00過ぎ頃までの舞台
今のところ、ランタンや提灯いっぱいの祭りではないです
舞台の催し終了後に通りがかりましたが、ステージ再開されたので写真撮り
適度な観客の性か、文化祭のような"弛めの雰囲気"の中、楽しめるステージでした

(中国) 琵琶 優しい気品
お名前不明
多久孔子の里 北式獅子舞
www2.saganet.ne.jp/ko-si/

川劇 九州外国語学院 (www.jiuwai.com)の学生さん?

中国琵琶(pipa)は、日本の琵琶と違ってフレットが三角駒。右手も小指までフィンガーピック使用。気になる柳眉麗人はどなた?

参照:


2009年2月6日金曜日

Flamenco チック

フラメンコ/スパニッシュとクロスオーバーしながら、ジャンル名もしくはグループ名を挙げているもの

・Fadenco ファデンコ : Fado + Flamenco
ファドの歌手 Mariza マリーザとフラメンコ カンタオールの Miguel Poveda ミゲル ポベダで "Meu fado meu"
http://www.youtube.com/watch?v=IQ5CPMWMtPg

・Flametal フラメタル : Flamenco + Metal
http://www.flametal.com/
http://www.myspace.com/flametal

・Flarmenia フラルメニア : Flamenco + Armenia
アルメニア共和国の音楽とクロスオーバー。
http://www.flarmenia.com/
http://www.myspace.com/flarmenia
フラメンコギターはオーストリアの Martin Kelner : www.myspace.com/martinkelner

・Souleria ソウレリア : Soul + Bulería/Alegrías...
フラメンコ歌手 Pitingo ピティンゴ
http://www.myspace.com/antoniopitingo

・Indialucia インディアルシア : India + Andalucia
http://www.youtube.com/watch?v=7xx7JFOuacU
http://www.indialucia.com/



名前にFlamencoは付かないが

・トルコのタンゴ
オイク & ベルク Öykü & Berk の Evlerinin Önu Boyalı Direk
http://www.youtube.com/watch?v=_mUSqRQcTTM
http://www.oykuberk.com/

・かつてスペインで流行ったキューバン ボレロ
フラメンコカンタオールのディエゴ エル シガーラ Diego el Cigala と
キューバ出身ピアニストBebo Valdés の "Lagrimas Negras"
https://www.youtube.com/watch?v=Bnc7Bz57CME


・バルセロナに住むヒターノのボレロ歌手 El tío Moncho
いろんなフラメンコミュージシャンとコラボしたDVDがでてます。ギタリスト トマティート Tomatitoとの映像
Tomatito y Tio Moncho : http://www.youtube.com/watch?v=6-5ysQ2NqfI


2009年1月29日木曜日

長崎ランタンフェスティバル2009

光临长崎灯会
www.nagasaki-lantern.com

 
 
 

MEMO:
・長崎新地中華街をすこし山に登ると"十人町"その横にあるのが"館内町 (唐人屋敷跡)"。かつて南蛮貿易で出島が栄えた頃に中国からの出身者を集め、町を空堀で囲み、四隅に礎石を置き隔離していたらしい。ここには、昔とほぼ同じ位置に、土神堂、観音堂、天后堂、福建会館が建っている。
・媽祖 : 航海の安全を守る神様
・旧暦正月の春節に合わせた期間開催
・亥(豚)の頭部(顔面)を茹でたものが供えられる。勝手な推測では、富(肉に不自由しない)、一族の発展(多産)、幸運を呼ぶ(中国では故事が多い)。顔に一角獣のように差し込んであるのは尻尾じゃなかろか?
・広場に"オリンピック。パラリンピック 東京招致"の横断幕

2009年1月24日土曜日

寒雀

雀 - 英: sparrow - 西: gorrión
                                                                             

寒かぁ~
白かぁ~
骨の髄まで寒さ哉
腹減ったぁ~
金欠...
暇ぁ~









(スペインでは "ゴルリオン"とか言うらしいチュン。可愛っくねぇ~チッチ。ほっぺたの点もないし、ラインもない。ちょいと僕らの方がお洒落ぇ~ さぶぅ)