ラベル KDE の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2022年12月29日木曜日

Pulse Effects

Debian 11 KDEのサウンド再生にイコライザー equalizer。

$ sudo apt install pulseeffects

メニュー→マルチメディア→PulseEffects で起動。
VLC, Audacious, DragonPlayer... などで音楽、動画に効く。


2022年12月10日土曜日

「ごみ箱を空にする」の不調

トラブル:
KDEのファイルブラウザ Dolphin の「ごみ箱を空にする」で、ファイル削除時に効果音がしなくなった。

対処:
「ごみ箱」の実態 
/home/$USER/.local/share/Trash/files
/home/$USER/.local/share/Trash/info
に残ったファイルがあって矛盾していた。
上記2つのディレクトリにあったファイルを全部 rmした。
 

2021年8月31日火曜日

Fcitx5

Debian 11 (bullseye) の KDEの日本語入力を Fcitx5 + mozcにした。

Fcitix5から「インプットのメソッドを設定」
または、アプリケーション→設定→Fcitx5設定。

「入力メソッドを追加」でmozcを指定できなかった。

原因は、[+ 追加]ボタンがない?


ボタンが枠外に表示されてるのに気づかなかっただけ。ウィンドウの枠幅を広げればちゃんとある。


mozcを選んで、[+ 追加]、[適用]、[OK]で設定完了。

環境とディスプレイ設定の関係で起きたらしい。KDE Kdialogの仕様変更もちょくちょく。

Debian bullseye KDEでの Fcitx5 + mozcの設定まとめ。
・不要な日本語入力設定は削除
・sudo apt install --install-recommends fcitx5 fcitx5-mozc kde-config-fcitx5
・im-config (アプリケーション→設定→入力メソッド)で Fcitx5を選択
・再起動
・インプットのメソッドを設定でmozcを追加。

2021年8月27日金曜日

Wayland

Debian GNU/Linux 11 bullseye が発表された。
手抜きで、sources.listを書き換えただけで busterから upgrade。 
何度か、update, upgradeを繰り返して問題なく使えるようになった。
 
waylandが日本語入力も含めて使えるようになった。 
 
 注
 ・KDEを使用してるので、正確には plasma-wayland
 ・日本語は fcitx5 + mozc
 ・パッケージ管理のsynapticはwaylandでは動かない
 
いまグラフィックは、Xorg, waylandどっちで動いてるの?

plasmawaylandの場合
$ echo $XDG_SESSION_TYPE
x11
wayland
bash: x11: コマンドが見つかりません

Xorgの場合
$  echo $XDG_SESSION_TYPE
x11

plasmawaylandの場合
$ echo $DESKTOP_SESSION
plasmawayland
 
Xorgの場合
$ echo $DESKTOP_SESSION
plasma
 
plasmawaylandの場合
$ loginctl show-session "$XDG_SESSION_ID" -p Type
Type=wayland
 
Xorgの場合
$  loginctl show-session "$XDG_SESSION_ID" -p Type
Type=x11
 
環境変数から読み取れるようで、
plasmawaylandの場合
$ env | grep -i wayland
DESKTOP_SESSION=plasmawayland
XDG_SESSION_TYPE=wayland
WAYLAND_DISPLAY=wayland-0
QT_WAYLAND_FORCE_DPI=96

Xorgの場合
$ env | grep -i wayland
... (Xだと何も返らない)
$ env | grep -i DESKTOP_SESSION
DESKTOP_SESSION=plasma

Gnomeだと
$ gnome-wayland
ubuntu-wayland  .... 
となるらしい。

2021年4月24日土曜日

neo4jメモ

 OS関係: Debian 10 (buster), KDE, plasmashell, neo4j version 4.2.5 community 版

neo4j ブラウザでの使い方

使用可能なブラウザ

Neo4jにはブラウザが必要。使えるブラウザは Edge, Chrome, Firefox。Chrome系の iron, Firefox系の Waterfox classicでも動いた。

  • 入力の仕方 Enterキー
    入力欄 neo4j$ Enterキーの仕方。

    • 1行パターン
    コード [Enter]
    • 複数行パターン
    コード [Shift+Enter] 続きコード [Enter] ...... [Enter] コード終了 実行 [Ctrl+Enter]

    エラーが出たら、その上に表示される入力ソースを訂正して [Ctrl+Enter]

Hello world! と表示するだけの例

(1個のノードのバリューを表示するだけ)

1. ターミナルで systemctl start neo4j → ルートパスワード または、sudo neo4j start → ユーザパスワード。neo4jはサービスで動いてるのでターミナルは閉じても開きっぱなしでもかまわない。 2. ブラウザを起動。アドレス欄に "http://localhost:7474/" と入力。 3. Usernameと Password (初期値は neo4j, neo4j or 自分の設定ワード)。初めてのときはpasswordを変更しないとログインできない。 4. 入力欄 neo4j$ に CREATE (p:Smile{message:"Hello \n world!"}) /// [Shift+Enter] RETURN p /// [Ctrl+Enter] 5. 終了。左サイドウインドの下の方の赤いアイコン→Clear local data→Clear local data→ログイン画面に戻ったらブラウザを終了。 6. ターミナルで、systemctl stop neo4j → ルートパスワード または sudo neo4j stop → ユーザパスワード

素人の雑感

  • グラフ表示が出なかったら、左の"Graph"アイコンをクリック (OSによって上記 \nは、\r\nかも)。

  • 上の例なら、全部小文字でも構わない。任意に付けたラベル(上のSmile)は、大文字と小文字は別の要素になる。(入力は cypher-shellに渡してるだけ?)

  • createで作ったノードは間違って入力したものもどんどん貯まる。上の例言えば MATCH (p) RETURN p とすれば間違い入力分も表示する。MATCH (p) DELETE p で消せる。MATCH (n) RETURN n ならその他も全て表示。まとめて全部消すには MATCH (n) DETACH DELETE n

  • ブラウザにコードのコピペできないとき
    ネット上のコードサンプルや、テキストで書いたコードをブラウザのコード欄 'neo4j$ 'にマウス右ボタンでコピー、左ボタンでペーストできない場合、 3or5ボタンマウスなら真ん中ボタンでペーストするとうまく行くことがある。

  • ノード(グラフの○、デフォルトで300)が増えると一気に処理が遅くなる (総当り的?)。この手のソフトはマルチコアでもCore 1コしか使わないので、早いクロックのCPUが向いてる。 バージョンアップでマルチコアで処理するようになった。

  • 試しに自治体の Covid19情報から、感染の経路をたどってみた (濃厚接触者不明と2次で経路が途絶えたものを除くノード5600程)。(関連 graphviz)


2021年4月19日月曜日

Debian 10にneo4jをインストール

neo4j バージョン4.2 community 版をインストール。

java 11 が必要なので $ java --version で openjdk 11 を確認。

Community版 Enterprise版の違い
A Closer Look at Neo4j Editions
https://neo4j.com/subscriptions/#editions
 
1) インストール
neo4j docsの‘1.2. Add the repository’ から、

    $ wget -O - https://debian.neo4j.com/neotechnology.gpg.key | sudo apt-key add - echo 'deb https://debian.neo4j.com stable 4.2' | sudo tee -a /etc/apt/sources.list.d/neo4j.list
    $ sudo apt-get update
    ///
    $ sudo apt install neo4j

    $ neo4j --version
    neo4j 4.2.5                    ⇠インストールされたバージョン
    /// install 完了

2) 設定
基本的な設定は、/etc/neo4/neo4j.conf で行う。
 
「WARNING: Max 1024 open files allowed, minimum of 40000 recommended. See the Neo4j manual.」の対策。
 $ systemctl start neo4j で動かす場合
    /usr/lib/systemd/system/neo4j.service
    [Service]
    LimitNOFILE=60000      ⇠こうなってた

 $ sudo neo4j start で動かす場合
    /etc/systemd/user.conf
    [Manager]
    DefaultLimitNOFILE=60000       ⇠ 変更

3) ディレクト $ sudo neo4j start 時に表示される
 Directories in use:
  home:         /var/lib/neo4j
  config:       /etc/neo4j
  logs:         /var/log/neo4j
  plugins:      /var/lib/neo4j/plugins
  import:       /var/lib/neo4j/import
  data:         /var/lib/neo4j/data
  certificates: /var/lib/neo4j/certificates
  run:          /var/run/neo4j

import先の変更は、/etc/neo4j/neo4j.conf の22行目
dbms.directories.import=/var/lib/neo4j/import を変更してやる。日本語ディレクトリ名は通らない。

上記環境)
Debian GNU/Linux 10 (buster), KDE Plasma 5.14.5, KDE Frameworks 5.54.0, QT 5.11.3


2021年4月5日月曜日

Markdown note

マークダウン.md --- title: Markdown note ---

1. Markdown

単純化したなマークアップ。HTMLの最小機能版。 マークダウンによる基本記述は、Markdown: Syntax:https://daringfireball.net/projects/markdown/syntax 実際は拡張されたmarkdownが多種ある。GitHub Flavored Markdown GFM がメジャーだと言われている。

1.1. マークダウンの表示とエディタ

基本的にはテキストエディタでさえあればマークダウンの記述は可能。拡張子は決まってない。mdの場合がほとんど。原則、html で表示する (RFC7763)。

1.1.1. Debian(debファイル)

debパッケージでインストール可能なエディタ兼プレビュー。

  • ghostwriter : サイドウィンドウに結果表示。
    ホーム https://wereturtle.github.io/ghostwriter/
    Debian buster では ghostwriter v1.7.4、latestは v1.8.1
    Debianで最新にmake してみた。ダウンロード先 source code。v1.7.4→v1.8.1にしたらテーブルの最後の行が閉じるようになった。

    $ sudo apt install g++ qt5-default qtbase5-dev libqt5svg5-dev qtmultimedia5-dev qtwebengine5-dev libhunspell-dev pkg-config libqt5concurrent5 qttools5-dev-tools $ cd <your_ghostwriter_folder_location> $ qmake $ make # make install // デフォルトインストール先 /usr/local/bin/

別途、pandoc, discount, cmarkがインストールされていると、Sundown, Pandoc, Pandoc CommonMark, Pandoc GitHub-flavored Markdown, Pandoc PHP Markdown Extra, Pandoc MultiMarkdown, Pandoc Strict, Discount, cmark 型で各種エクスポートできる。

  • ReText : ソースとプレビュー表示。
    本来の Markdownに近い。Block codeは整形してくれない。

上記2つは、簡単にmarkdownをプレビュー見ながら入力して、html, pdf に出力できる。

  • code : マイクロソフトの汎用テキストエディタ Visual studio code。Debianのパッケージ名は code。

1.1.2. Remarkable

  • REMARLABLE https://remarkableapp.github.io/i かなり拡張されているので、他ではプレビューできないかも。Debian busterにremarkable_1.87_all.deb を入れようとしたら、gir1.2-webkit-3.0にダウングレードの必要があったので諦めた。

1.1.3. Typora

  • flatpakのflathub や snap 上で Typora をインストールする方法がある。

  • T for Linux に binary file Typora-linux-x64.tar.gz がある。

  • 直接 Typora からインストール。

    例 $ sudo apt-key adv --keyserver keyserver.ubuntu.com --recv-keys BA300B7755AFCFAE $ sudo add-apt-repository 'deb https://typora.io ./linux/ ' $ sudo apt-get update $ sudo apt-get install typora

1.1.4. Boostnote

  • Boost Noteに debファイルがある。GitHubのアカウントが必要。cloudサービス。有料版と無料版(100M)

1.1.5. Joplin

  • Joplin。クラウドサービス。debはないけどLinux インストール.sh

1.1.6. Atom

  • ATOM に debファイル。

1.1.7. Visual Stuido Code

Microsoftのテキストエディタ(略 VScode)。本家 Visual Studio Code

  • Debian の synapticsや aptでは、codeというパッケージ名をインストール。

  • 起動するには、

    • ファイル.mdを右クリック→アプリケーションで開く→Visual Studio Code
    • スタート→すべてのアプリケーション→ユーティリティー→Text Editor
  • メニューの日本語化

    2通りの方法

    1. メニューバー: View → Command Palette を開いて Configure Display Language で検索 → Install additional languages から Japanese Language Pack for Visual Studio Code をinstall して Restart Now

    2. 左サイドバーの田の字の欠けたアイコンをクリック → japanese で検索 → Japanese Language Pack for Visual Studio Code : install して Restart Now

  • プレビューを開いた状態で起動させる
    マークダウンファイル(md)を開くたびに右上のアイコンでプレビューオープンするのが面倒なら、拡張機能を利用して自動オープンにする。
    メニューバー→表示→拡張機能→ (検索) 'auto-open' : Auto-Open Markdown Preview をインストール

  • TOC table of contents 拡張機能使用時の問題
    VScodeの「EOL end of line 行末」が autoになっていると失敗する。linuxだと $ echo "" | od -c で行末確認できる。使用OSに従って unix系やOSXは \n、Windows系 \r\nにする。左下の歯車マークの設定から検索で'eol'で検索して変更。

  • MarkdownをHTMLで出力
    拡張機能インストールで対応。markdown-pdfや vscode-pandocなど

  • 目次 TOC table of contents
    #〜### H1〜H3で目次を作る。拡張機能 Markdown Toc (章番号の自動化も可能だけど内部参照と辻褄あわなくなったりする)、Markdown Preview Enhanced など。pandocでもTOC作成可能。

1.1.8. 番外

  • Kate : モードの切り替えでプログラミング入力に対応するKDEのテキストエディタ。kpartsplugin と KMarkdownWebViewPart でMarkdownのプレビュー可能なはずだけど現状では無理っぽい。 Katebuildで pandoc等のコマンドを通してmarkdown→htmlは可能 https://azaharblanca.blogspot.com/2021/04/kde-kate-md-html.html。

  • Okular : okular-extra-backends (と kpartsplugin)を入れると、Markdown(.md)が読める (Kateから呼び出せるらしい)ので、HTMLにエクスポートできる。
    参考 https://www.maketecheasier.com/convert-markdown-to-html-in-kate-text-editor/

  • vim エディタを使用してる場合。vim-voomのインストールでmarkdownのアウトラインが表示できる。

1.2. Markdownの HTML出力

1.2.1. markdown, mmark, marked コマンド

  • Debianでは、markdownパッケージをインストールするとターミナルから markdownコマンドで md形式のファイルを html出力できる。

    例 $ markdown sample.md > sample.html

    <body>の中身だけの sample.htmlが出来る。 詳細は man markdown。

    他に mmarkや node-marked (コマンドとしては marked) や pandocなど。

1.2.2. pandoc

  • pandocは、多くのテキストファイル形式を別形式に変換する。markdown→htmlも可能。

    md→htmlの例. -s standalone <head><body>html全体を作成 $ pandoc -s sample.md -o sample.html toc : table of contents 目次作成 $ pandoc -s --toc sample.md -o sample.html GitHub-flavored Markdown(gfm)タイプのhtml出力。 $ pandoc -s -r gfm sample.md -w html -o sample.html

    templateを入れることで、さらに拡張整形ができる。
    例えば https://github.com/jgm/pandoc/wiki/User-contributed-templates > HTML > Easy Pandoc Templates の clean_menu.html を使う場合、 ~/.pandoc/templates/ を作成してここにclean_menu.htmlを置いて、

    # templateの使用例 $ pandoc -s --toc --template=clean_menu.html sample.md -o sample.html

以上
Debian buster, KDE, plasmashell, VScode + Markdown TOC + Markdown PDF で試した個人的なメモ



2021年4月1日木曜日

KDE Kateで md->htmlの例

環境 : Debian buster, KDE, plasmashell, Kate 18.08.0

概要 : Kateで作成したり開いた Markdownファイルを、Katebuildで pandocを使って html出力する。

準備 : 簡単なマークダウン sample.mdを作っておく。pandocはインストールしておく。

手順 :
0. (しなくてもいい) Kate > 設定(S) > Kateを設定(C) > 開く/保存 Open/Save > モードとファイルタイプ : ファイルタイプ [Markup/Markdown]。MIMEタイプ: 右端のアイコンをクリックして[☑markdown]にする。


1. Kateでsample.mdを開き、Kate > 設定(S) > Kateを設定(C) > プラグイン Plugin > ビルドプラグイン Build Plugin[x] [OK]。すると、メニュー Menu に[ビルド/Build(B)]項目が現れる。


2. メニュー > ビルド(B) > Build Default Target
Kateの下に窓が出る。[ターゲットの設定]|Active target-set[ ] |Comman/Target Working Directory/Command|と [出力]という2つのタブがある。空白なら"Active target-set:"の右の方にある+の隣をクリック。T: Target Set、"ビルド:make, クリーン:make clean, 設定:cmake -DCMAKE_..., ConfigClean" が現れる(これはデフォルト値)。


"ビルド"をダブルクリック後"MD to HTML"に変更。
"make"もダブルクリックして削除後 "pandoc -r markdown -w html -o %f.html %f"に変更して☑。以降の3行は必要ないので、+の横端のゴミ箱マークで削除。


ゴミ箱列の☑マークをクリックすると、[出力]タブに切り替わって"Make result: ビルドが問題なく完了しました"と表示。sample.md をpandocで処理して、同じディレクトリにsample.md.htmlができているはず。これで設定終了。

使用法 : Kste > ビルド(B) > Build Default Targetで、pandocを使い md -> htmlに変換できる。

その他 :
- 表示(V) > ツールビュー(V) > □ビルド出力を表示から窓を非表示にできる。
- 設定(S) > ショートカット(H)を設定から"katebuild, Build Default Target"にショートカットを設定できる。
- pandoc 以外に markdown, mmark, cmark, marked などでも可能。

上記 pandocオプション :
-r (read) markdown - マークダウンとして読んで
-w (write) html - htmlで書く
-o (out) %f - %fは現在のファイル名 で出力

2021年3月21日日曜日

Visible bell

システム設定とターミナルと bel(Visible bell)の関係

環境
Debian buster, KDE, plasmashell
シェルは bash : $ echo $0 /bin/bash
beep コマンドインストール : $ sudo apt install beep

bel = visible bell は、M/Bのコネクタに繋がれている小さな円筒形のブザー。ビッ、ブッと鳴る。音がデカイのでテープで穴を塞いでいる。

 

System bell on

KDE システム設定 > アクセシビリティ > ベル : ☑ システムベルを使う

command xterm  konsole
tput bel sound non
echo ^G sound non
echo -e '\a' sound non
echo -e '\007' sound non
beep -f440 -r2 -l50 sound sound

^G : Ctrl v Ctrl g 


System bell off

KDE システム設定 > アクセシビリティ > ベル : □ システムベルを使う

command xterm  konsole
tput bel non non
echo ^G non non
echo -e '\a' non non
echo -e '\007' non non
beep -f440 -r2 -l50 sound sound

konsole では echoは鳴らない。 konsoleで $ xterm -e "echo -e '\a'; sleep 1"とすれば鳴る。

Xサーバとの関係

Visible bell mini-Howto: http://archive.linux.or.jp/JF/JFdocs/Visual-Bell/applications.html



以上
Visual studio code でマークダウンのメモ.md、拡張機能 Markdown PDFからのHTML出力を貼り付けてみました。

2021年3月10日水曜日

okular で Markdown 表示

KDEの okularで Markdownの表示。
Debian10 (buster) :
インストール要 : okular, libokular5core8, kpartsplugin, okular-extra-backends

okularからマークダウンの ファイル.md 開けば okularのエクスポートで、テキスト, PDF, Open Document text, HTML への出力が可能。HTMLは DOCTYPEが"-//W3C//DTD HTML 4.0//EN"になっていた。

okular-markdown
メニューバー : 設定(S)→バックエンドを設定(C) に Markdown : Markdown Backend Configuration が追加された。

... 実はテキストエディタ Kateから okularをプレビュアーとして利用できるらしい。
Kateからは、KMarkdownWebViewPart でもマークダウンをプレビューできるらしい。
どちらもうまくいかなかった。
Kateからpandocを通してmarkdown to html は成功  https://azaharblanca.blogspot.com/2021/04/kde-kate-md-html.html

今の所、Visual Studio Codeが便利。

2020年12月7日月曜日

kdialog フォント

KDEの kdialog fontに使えるっぽいもの。

Debian + KDE上の kdialog --msgbox で実験。
同じディレクトリの hisa0.gif という img も表示可能なようです。
(hisa0.gif は特に意味ありません。たんなる gif画像です。)

$ ./example.sh
表示結果

以下 example.sh の内容
---
#!/bin/bash
kdialog --msgbox \
"
<h1>Hello world!</h1>
<ol> 
<li><font style="color:red">KDialog</font></li> 
<li>How are you?</li> 
<li><b>Not so bad</b></li> 
<li><big>M&aacute;s y menos</big></li> 
</ol> 
<br><img src="./hisa0.gif" ><br> 
<ol type=a> 
<li><i>&iquest;Qu&eacute; tal?</i></li> 
<li><u>&iexcl;Muy bien!</u></li> 
</ol><br>
<b>ciao</b><br> 
<b><font style="color:green">auf Wiedersehen</font></b><br>
<font style="background-color:yellow">バイバイ</font><br> 
<h2>bye</h2> 
"
--- ここまで
以上、間違ってるかもの個人的メモ

2020年12月1日火曜日

ffmpeg の進捗率を pipe viewerで表示

[概要]
シェルスクリプトのクリックで起動。KDEのkdialogを使って、ディレクトリ/home/usr/Videoから mp2t/tsのファイルを表示。選んだファイル1個を ffmpegで 同名.mp4に変換する。入力ファイルのサイズが大きいとkdialogが固まったようにみえるので、KDE konsoleを表示して ffmpegの標準エラー出力と pv(pipe viwer)の進捗状況を表示。キャンセルで終了。

[材料]
KDE kdialog, konsole (Gnomeならgnome-terminal, zenity), pv, ffmpeg 

[ts2mp4.shの中身] 基本的なとこだけ
#! /bin/bash
while true
do
 infile=$(kdialog --title ts2mp4 --getopenfilename '/home/usr/Video/' 'video/mp2t   video/mpeg')
  if [ "$?" = "0" ]; then
    konsole -e $SHELL -c "pv '$infile' | ffmpeg -i pipe:0 -codec copy \"${infile%.*}.mp4\" ; echo \"...Finished\"; sleep 3"
#    trash-put "$infile"
  elif [ "$?" = "1" ]; then
    kdialog --title ts2mp4 --passivepopup "CANCEL" 3
    exit $?
  else
    kdialog --title ts2mp4 --error "ERROR";
    exit $?
  fi;
done

[説明]
・ffmpeg用のGUI メディアコンバーター: winff-qtをインストールすれば済む話。
・ディスクトップ環境KDEで、シェルスクリプトからGUIモドキが使える kdialogを使用。gnomeではZenityを使う。
・KDEのkonsoleは、xtermだと、xterm -e "pv $infile | ffmpeg -i pipe:0  -codec copy \"${infile%.*}.mp4\" ; echo \"...Finished\"; sleep 3" となる。
・pv はインストール要。
・ffmpegのオプション pipe:0 標準入力, 1:標準出力, 2:エラー出力, ":-"または ": " 自動判定。
・pv はあくまで目安程度。瞬間表示で見難いけどバーが伸びていって%表示や残り時間を表示。

・KDE:trash-cli をインストールすると、元ファイル.tsをゴミ箱に送れる $ trash-put "$infile"
・kdialog --progressbar ...は、awkの変数をシェルスクリプトにうまく渡せないのでヤメた。

環境は "2020年11月27日金曜日"の下の方
以上、素人の使い捨て道具

2020年11月2日月曜日

VLCがメモリに残る

(Debian GNU/Linux 10 (Buster) + KDE plasma にて)
VLC media player 終ったように見えて、メモリ内に残っている。
 
[探す方法]
 
・Ksysguard プロセステーブルよりvlc検索


・KDEパネルの[Status & Notifications]
 終了したはずなのに残ってる

・KDEパネルの[Audio Volume] Applications
 消したはずのvlcが残っていくのがわかる
 
・ps と grep
$ ps aux | grep vlc

または、STAT表示を残してgrepコマンド自体を表示させない体裁
$ ps aux | grep -E 'STAT|vlc' | grep -v grep
 
・pgrep (procpsパッケージ要)
$ pgrep -a vlc
4271 /usr/bin/vlc --started-from-file /home/user/.....
5467 /usr/bin/vlc --started-from-file /home/user/.....
 
・ps と grep と watch
15秒毎にvlcが残っていないか見張る
$ watch -n15 "ps aux | grep -E 'STAT|vlc' | grep -v grep" 


[消す方法]

・Ksysguard プロセステーブル 検索して該当vlcを右クリック→シグナルを送る→割り込み(INT)

・kill 一つずつなので面倒
$ kill -s INT プロセス番号

・killall 一気に消せて一番便利
$ killall -s INT vlc

・pkill (
procpsパッケージ要) (-e:echoはなくてもいい)
$ pkill -INT -e vlc


備考
STAT
S    割り込み可能なスリープ状態 (イベントの完了を待っている)
l    マルチスレッド化されている (NPTL pthreads が行うように、CLONE_THREADが使われている)

SIGNAL
1     HUP     制御している端末/プロセスがハングアップした
2     INT     キーボードからの割り込み命令([Ctrl]+[C]キー)
3     QUIT     キーボードからの中止命令([Ctrl]+[\]キー)
9     KILL     プロセスの強制終了命令
15     TERM     プロセスの終了命令(デフォルト)
18     CONT     プロセスの再開命令
19     STOP     プロセスの停止命令([Ctrl]+[Z]キー)

2020年10月24日土曜日

Ksysguard

目的:
ハードディスクへのリアルタイムの書き込み状態を見たい。
環境は Debian GNU/Linux 10 (Buster) + KDE plasma


作業:
KDEのシステムモニタ Ksysguardを使用してみる。
$ sudo apt install ksysguard してインストールする。
[プロセステーブル] [システム負荷 (CPU, メモリ,ネットワーク)]の 2つのタブ。ハードディスクに関するものがない。

そこで、Ksysguardのメニューバーから ファイル→新しいタブをダウンロード。"システムモニタのアドオンインストーラ" を使って、アドオンの中からオールマイティ的な"System Load and Temps"(https://store.kde.org/p/1257867/)を試す。 

 
Ksysguard に[System Load 2]タブが追加され、CPU, メモリ, ネットワーク, Core Temperatures, Hard Disk Totalsが表示され、ハードディスクの read/writeもわかる。
必要が無くなったタブは"システムモニタのアドオンインストーラ"でアンインストールしてやればいい。

補:
・パネルのウィジェットに[ハードディスクi/Oモニタ]というのもある。lm-sensorsは必要ないがKsysguardが必須。
・KdiskMark というHDDベンチマークもあったけど、Debian Busterでは libgcc-s1自体が用意されてないのでインストール不可。https://github.com/JonMagon/KDiskMark
・System Load and Tempsのダウンロードファイルは、SystemLoadMulti.sgrd。拡張子 sgrdは、ASCIIで書かれた KSysGuard用の記述プログラムで、<!DOCTYPE KSysGuardWorkSheet>となっている。関連ディレクトリ : .local/share/ksysguard/ , /usr/share/ksysguard/


2020年10月6日火曜日

lm-sensors 番外メモ

(説明上の想定環境) 
Debian/GNU Linux で、KDE plasma を使用。Debianなので、少し古めの各バージョン。

$ lsb_release -d
 Description:    Debian GNU/Linux 10 (buster)
$ uname -a
 Linux debian 4.19.0-11-amd64 #1 SMP Debian 4.19.146-1 (2020-09-17) x86_64 GNU/Linux
$ kf5-config -v
 Qt: 5.11.3
 KDE Frameworks: 5.54.0
 kf5-config: 1.0
$ plasmashell --version
 plasmashell 5.14.5

$ sensors -v lm-sensorsのバージョン
 sensors version 3.5.0 with libsensors version 3.5.0
[ インストール ]
$ sudo apt install lm-sensors 

本体 (lm-sensors はコマンドではない)
     /usr/bin/sensors

バージョン2からバージョン3へのconfの書き換え
     /usr/bin/sensors-conf-convert 

センサーチップを探して、必要ドライバの用意をする
     /usr/sbin/sensors-detect

難しそうで使わないので略
     /usr/sbin/isadump
     /usr/sbin/isaset

[ 関連ファイル ]
sensors-detect の検出内容を書き込む。
     /etc/modules

デフォルトで最初に読み込む設定ファイル。
     /etc/sensors3.conf 

通常は無い。sensors-conf-convertで使用。二番目に読み込むファイル。
     /etc/sensors.conf  

以上2つの次にユーザーが定義するファイルを置くディレクトリ。ファイル名は何でもいい。複数ある場合はアルファベット順に読み込まれる。不使用の場合ファイル名頭に .(ピリオド)をつける。記入規則は '$ man sensors.conf' 
     /etc/sensors.d/.......

[ 実行中のサービス ]
Debianでは、デーモンdaemon(sensord)を使っていない。systemdで動かしている。
動作中の確認例、
    $ systemctl status lm-sensors.service
    ...

[ 追記 ]
Gnomeではdebファイルinstallで、センサー表示が可能なアプレットがある。
KDE Plasma では、psensor, xsensors で表示。
ウィジェット widgetの 'Thermal Monitor'でパネル(普通は バー)に温度表示できるが、ファンの回転数も追加表示ができる。

例) マザーボードAsus z370系
lm-sensorsとThermal Monitorのインストールが前提。
テキストファイル
# test for Thermal monitor wedgit
chip "nct6793-*"
  label fan1 "CHA_FAN1 Header"
  label fan2 "CPU_FAN Header"
  label fan3 "CHA_FAN2 Header"
  label fan5 "AIO_PUMP Header"
  label fan6 "M_2_FAN Header"
これを
/etc/sensors.d/fan.conf として、置く。
("nct6793-*" は、$ sensors | more した時の1行目を参考にする。)


あとは、ログアウト/ログイン。 Thermal Monitorのconfigureで設定項目を探して追加表示してやる。あくまで温度表示用なので Fireマークの警告が出る・・・のは気にしない。

2020年5月13日水曜日

Kdeconnectって何だ?

kdeconnect というのが入っていたので動かしてみた。

スマホとPCをWiFiでつないで、
・スマホでPCの音楽再生、コマンド発行、ファイル転送、カーソル/キーボード操作...
・PCからスマホのリングトーン鳴らしてスマホ捜索など。
WiFiを使わず、Bluetoothで接続できるというネット情報もあるけど、詳細不明。

概要:
1 パソコンに Kdeconnect をインストール。
2 スマホに Kdeconnect アプリをインストール。
3 スマホアプリからパソコンにWiFi接続し、パソコンで承認を取る。
4 スマホでPCのshutdown、マウス移動など、kdeconnect機能が使えるようになる。

使用機材:
PCデスクトップ : Debian GNU/Linux 10 (Buster) + KDE
スマホ : Android

1 PCにKdeconnectインストール
 こんな感じだとインストール済
     $ apt list kdeconnect
     一覧表示... 完了
     kdeconnect/stable,now 1.3.3-2 amd64 [インストール済み]

 インストールされてなければ
    $ apt install kdeconnect

 ちなみに、重要そうなプログラム
    $ dpkg -L kdeconnect
    /usr/bin
    /usr/bin/kdeconnect-cli
    /usr/bin/kdeconnect-handler
    /usr/bin/kdeconnect-indicator
    ...
    /usr/lib/x86_64-linux-gnu/libexec/kdeconnectd ⇠サービスとして起動してる
    $ ps ax | grep kdeconnect | grep -v grep
      1163 ?        Sl     0:06 /usr/lib/x86_64-linux-gnu/libexec/kdeconnectd

 注意
 ファイアウォール ufwや gufwで、ディフォルト[自宅]設定で動いている場合、
 ポート開放してやる。 
    $ sudo ufw allow 1714:1764/udp
    $ sudo ufw allow 1714:1764/tcp
    $ sudo ufw reload

 gufw→[ルール]に反映されている
    1 1714:1764/udp ALLOW IN Anywhere
    2 1714:1764/tcp ALLOW IN Anywhere
    3 1714:1764/udp (v6) ALLOW IN Anywhere (v6)
    4 1714:1764/tdp (v6) ALLOW IN Anywhere (v6)

2 スマホに Kdeconnect アプリをインストール
 アプリStore からインストール

3 スマホアプリからパソコンの承認を得る
 アプリを立ち上げると、デバイスにPCの名前が出てるので、
 タップして[ペアリングを要求]。
 PC側にポップアップでスマホの名前が出てるので[Accept]。

4 スマホからPCをshutdownできるように設定してみる
 パソコンで Kdeconnect アイコン右クリック [KDE connect setting]
 ついでの実験:
 スマホの名前をクリック→ Run commands [設定ピクトグラム]、
 [Suspend : systemctl suspend](ちゃんとサスペンドします)と出る。
 開いてる所に [Shutdown : systemctl poweroff] と加筆して[OK]して閉じる。

PC側 スマホ アプリ

 これで、kdeconnectアプリ[> コマンドを実行]に[Shutdown]と[Suspend]ができる。
 これをタップすると、パソコンがパワーオフ、サスペンドします。

 他の入力例は
 List of example commands for KDE Connect
 https://userbase.kde.org/KDE_Connect/Tutorials/Useful_commands

 ちなみに
 USER/.config/kdeconnect/XXXxxxx/kdeconnect_runcommand/config
 に、上記で設定した内容が置かれるようです。

 マルチメディアの操作
 予めミュージックリストをプレイヤーに読み込んだ状態でポーズしておくと、
 [再生/停止]できる。手近に試したら vlc, dragon player は動いた。
 Audacityは機能せず。
 
感想:
スマホでkdeconnectを使わない時もサービスが動いてるみたいで、電池が減る。
(スマホで[強制停止]すればいいけど)
もう少し、こなれてきたらいいかもね。

2020年5月4日月曜日

KDE Screen Locking ロック画面の壁紙

Debian GNU/Linux 10 (Buster) + KDE Plasma 5

サスペンドから再度ログインする時や画面ロック時の壁紙を変えるには、
システム設定→ ワークスペース →デスクトップの挙動→ スクリーンロック : Appearence で画像を選択すればいい・・・
ハズでしたが、この項目がない。

そんなときは、kde-config-screenlocker のインストールを確認。

$ apt list kde-config-screenlocker
一覧表示... 完了
kde-config-screenlocker/stable,now 5.14.5-1 amd64 [インストール済み]

install してないと、この設定項目が出ません。

 

ちなみに、起動時の壁紙は、SDDM (Simple Desktop Display Manager)が担当。システム設定→起動と終了→Login Screen (SDDM)。

検索用: screen lock, suspend, Desktop behavior, screen locking, wallpaper

2020年4月1日水曜日

lm-sensors

ガタガタのハードディスクから新品に入れ替え。
Debian GNU/Linux BusterをSDからインストール。

$ uname -a
Linux debian 4.19.0-8-amd64 #1 SMP Debian 4.19.98-1 (2020-01-26) x86_64 GNU/Linux

深く考えなくインストールしたら EFI起動になっていた。

$ sudo ls /sys/firmware/efi
config_table  esrt              fw_vendor  runtime-map  vars
efivars       fw_platform_size  runtime    systab

KDEのウィジェットに表示していた lm-sensorsからの CPU温度、ファン回転が消えてしまった。


再度、取りまとめ。
ちなみにM/Bは ASUS TUF Z370-PLUS GAMING

1)
$ sudo sensors-detect
...
trying family `VIA/Winbond/Nuvoton/Fintek'...               Yes
Found `Nuvoton NCT6793D Super IO Sensors'                   Success!
    (address 0x290, driver `nct6775')
Probing for Super-I/O at 0x4e/0x4f
Trying family `National Semiconductor/ITE'...               No
...
To load everything that is needed, add this to /etc/modules:
#----cut here----
# Chip drivers
coretemp
nct6775
#----cut here----
...
丁寧に教えてくれているので、注意書きの #---cut here から #---cut here---までを /etc/modulesに コピペ。

2)
/etc/deault/grub に acpi_enforce_resources=lax をnanoなどエディタで追記。
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="splash"
 ↓
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="splash acpi_enforce_resources=lax"

$ sudo update-grub2

3)
https://github.com/lm-sensors/lm-sensors/blob/master/configs/Asus/PRIME-Z370-A.conf をコピー  /etc/sensors.d/tuf-z370.conf などとして置く。

4)
再起動。ウィジェット Thermal Monitorの設定。
(Edit Resource のリストが長過ぎるときは ALTしながらマウスを動かす)


* update-grubは、EFI起動にも対応しているようす。起動選択画面で、Advanced options for Debian GNU/Linux → 'e' (edit)して見ると splash acpi_enforce_resources=lax となってました。


2019年11月7日木曜日

musescore ギターハーモニクス

Guitarでは、
Harmonics/Harm.
Artificial Harmonics A.H. 人工ハーモニクス
Natural Harmonics N.H. 自然ハーモニクス
の語を使い、符頭を菱形で表したり、クラシック系のように苻頭の上に○をつける。サム、ピッキング、タッチ、パーム やり方は様々。
フラジオレット/ フラジョレット/ flageolet/ flagioletto/ flag. (Flageolet bean: 鞭毛豆)の言葉は、ほぼ使わない。
ハーモニクスは触れる弦の位置と出る音が(12fretsを除き)違うので、2つとも入力して、
要らない音符、要らないタブ、要らない再生音をそれぞれに消してやる。
・音符またはタブを選んで、F8キーを押して、インスペクタで変更。
 インスペクタ:要素:□表示
 インスペクタ:苻幹:長さの変更
 インスペクタ:音符:□再生
 音符を消したり再生を消す。音符の棒の長さ調整・旗を消す。
 変更すると横の"渦巻きマーク"がアクティブになる。クリックすると元に戻せる。
 (inspector の常時表示:メニュー[表示]→☑インスペクタ)
 消した部分はグレイ表示だが、pdfなどに出力するとグレイ部分は表示されない。
・パレットで苻頭を変える。 
・譜表テキストで表記を足す。


残念なことに音源の中に "Guitar Harmonics"はあるが、個別音ごとの設定できない。

上記環境:Debian GNU Linux 10(buster)+KDE
$ musescore3 --version
MuseScore3 3.2.3

Buster安定版 stableでは ver.2.3.2
buster-backportsを/etc/aapt/sources.listに追加してるので少しバージョンアップ。

musescoreの現在バージョン3.3 https://musescore.org/ja/download
flatpak 版は現時点でバージョン 3.2.2 https://flathub.org/apps/details/org.musescore.MuseScore

2019年10月18日金曜日

Gimp: flatpakでアップデート

Debian 10 BusterのGimpは ver. 2.10.8-2
Debianはバージョンアップが遅いので、少し新しいGimpをflatpakでインストールしてみた。
環境:
Debian GNU/Linux 10 (Buster)-stable+backports, 色々削った KDE。  

概要:
flatpak.deb をインストールして、flatpakコマンドを使うと、https://flathub.org/ にある最新版アプリが使える。パソコンにインストール済みの関連ライブラリには影響を与えないので気軽に使える。

手順:
・flatpakのインストール
 $ sudo apt install flatpak
 $ flatpak --version
 Flatpak 1.2.4

・gimpのインストール
 https://www.gimp.org/downloads/ 記載の通り。
 $ flatpak install https://flathub.org/repo/appstream/org.gimp.GIMP.flatpakref
 [Y/n]はリターン=Y
 ...
 終了。

 $ flatpak run org.gimp.GIMP --version    ←バージョン表示
 GIMP (GNU Image Manipulation Program) ver.2.10.12

・synaptic や Discoverなどのパッケージ管理ソフトには引っかからないので、アップデートは自前
 $ flatpak update
 ...
 $ flatpak run org.gimp.GIMP//stable     ←コマンドラインからのgimp起動 
 bwrap: Can't find source path /run/user/1000/doc/by-app/org.gimp.GIMP: No such file or directory
 エラーで立ち上がらない。確かにそんなディレクトリはない。
 $ systemctl --user restart xdg-document-portal
 これで正しいディレクトリ検索に再設定され、無事起動。

 $ flatpak uninstall org.gimp.GIMP ← gimpの削除

・KDE環境なので、
 $ sudo apt install xdg-desktop-portal-kde もいインストールしておいた。
 Kstart 右クリック→[アプリケーションを編集]で起動メニューを作成しようとしたら、できていた。他のプログラムと同じようにプログラムメニューからクリックで起動できる。

 $ sudo apt install plasma-discover-backend-flatpak
遅れ気味な Debian の KDE Discover パッケージソフトでも flathubが使える。
SettingsにFlatpak 項目が追加になり、Searchで Gimpが2つ現れる。
(flatpakと同じような snapの場合は plasma-discover-backend-snap)

 

あとがき:
・flatpack ≒ xdg-app, https://flatpak.org/ , アプリ https://flathub.org/ 
・flatpakでは、サウンドボックス化で起動するらしい。Gimpは基本的なことしか使わないので、よくわかりません。動きにもたつきは感じないです。Gimpマイナーバージョンアップは少し日本語が増えてました。以上、ド素人メモ。