2012年5月25日金曜日

ギター 糸巻き交換

フラメンコギターの糸巻きを交換。

壁に立てかけて、横に倒れて、ヘッド逆さ落とし・・・
椅子の上から、横に倒れて、パイルドライバー・・・
低音(ボルドン)に倒れて、集中被害は、4弦ペグ
ずーっと、わかっていたのを、ほっておいた。

ペグをまわすたびに立てるギシギシ、パキパキ、キーキー音。
安定しない音程どころか、特定の音でボディーまでビビル擬似ウルフトーン。
終には、頻繁に切れる弦。

見て見ぬフリをしてきた、恐る恐る指の間から、しっかり見ると・・・糸巻き一周の大地溝帯

 

通販で GOTHO 35G1600シリーズから、茶色の標準ペグGOTOH 35G1600-2R を注文。


元々ついてたのと同じマシーンヘッドなので即交換、細かいこと気にせず、いつものハナバッハのオレンジ弦張って終了。

下は、別のギターの型番不明の糸巻き (ペグは木製)と、今回の外した糸巻き(白ペグ 35G1600-1W)を並べた写真。ねじ穴の位置が違う。


参照 :
GOTOH http://www.g-gotoh.com/
ゴトー クラシックギター系 マシンヘッド : http://www.g-gotoh.com/domestic/?make=classic-guitar-machine-heads&sortby=title_asc


2012年4月24日火曜日

故 エンリケ モレンテ

2012年12月に心臓疾患で亡くなった カンタオール (flamenco フラメンコ男性歌手のことです)、エンリケ モレンテ。
遺族が、治療に当たった医者と揉めてるみたいです・・・スペイン語ワカランぞい

ABC.es より
La familia de Morente pide que el doctor Moreno no salga de España
http://www.abc.es/20120423/estilo-gente/abci-morente-moreno-salga-espana-201204231604.html

Javier Conde reivindica JUSTICIA - canal gente (Youtubeより)

2012年1月31日火曜日

青空に飛んでった...

先週土曜日、突然に営業を停止したスペインのLCC (Low Cost Carrier) スパンエア spanair。移動客は大混乱。金曜日のカタール航空との共同運航計画白紙撤回で、予想はされていたことですが、先よりの予約チケット購入客は踏んだり蹴ったり。

当のスパンエア のサイトといえば www.spanair.com から、Web運営会社の予備? portal.spanair.com にジャンプした挙句、「飛行機」会社だけに、皮肉な文字が...


Ups! Parece que esta página voló.
(ありゃ~、このページは、飛んでっちゃったようじゃ)

ボラーレ

Gypsy Kings ジプシーキングスの ♪ボラーレ。 フラメンコだと思い込んでいる人が多い。
元歌がありまして、イタリアでドメニコ モドゥーニョのヒット曲を ルンバ フラメンカにしたのがジプシーキングのバージョンです。

ジプシーキングスもジプシーではありますが、イタリアに住み着いたジプシー Rom です。スペインのジプシーはヒターノ gitano。

Domenico Modugno - Nel blu dipinto di blu (Volare)

Dean Martin - Volare (High Quality - Remastered)

2012年1月13日金曜日

訃報 エンリケ デ メルチョール

フラメンコ ギタリストの Enrique de Melchor が、1月3日、癌のためマドリーで亡くなったそうです。 1950年、セビージャ、マルチェナ生まれ。享年 61歳。

El país.com より "Enrique de Melchor, grande de la guitarra flamenca” http://www.elpais.com/articulo/Necrologicas/Enrique/Melchor/grande/guitarra/flamenca/elpeputec/20120104elpepinec_1/Tes

Enrique de Melchor - Rondeña

2011年12月13日火曜日

ディスプレイ 真っ黒

IO-DATA LCD-AD194GB
ディスプレイ IO-DATA LCD-AD194GB の修理完了。
価格コムによれば "2005年 6月下旬 発売"らしい。最近、スイッチのランプ(緑)は点いてるのに、本体のスイッチを度々押し直さないと、画面表示できなかった。暫し間があって、ようやく裏蓋を開けてビックリ! コンデンサの皮膜が吹っ飛んでいた! 作業中、カラカラ音がしたのはこれだった。

 

というわけで、エコという皮を被った貧乏根性にて、同じく形状只ならぬ電解コンデンサを800円くらいで買い込んできて、交換を目論む。
電解コンデンサは、全部で6つあったけど、大きな奴(400V 82μF) は通販で探せなかった。見た目も、普通にしてたので、ノータッチ。

ウチにあった、ずーっと昔のチップ抵抗やらチップコンデンサでノートパソコンを弄った半田こてを探し出して、基板に当てるが、解けない!? 何故!?
「鉛フリー」なRoHSは、柔な熱血では無理...らしい。今更、ン千円のこてなんて買えなし、どこかに消えた30Wコテを思い出しながら・・・暫し間があって、30Wの千円以内の安いコテ買ってきて一か八か実験。よしよし、溶け~る。

 

で、面倒になったので、吹っ飛んだコンデンサ(25V 100μF) と上部が膨らんだコンデンサ(25V 470μF が2本) の3本だけを取り換えて終了。
問題なく作動中・・・のように見える。


メモ:
・400V 82μF 売って無い?
・10V 1500μF 見た目問題なし?
・16V 100μF 見た目問題なし?
・25V 100μF ぶっとび 交換
・25V 470μF 2本 蓋ふくらみ 交換
・鉛フリー 半田こて、ワット数注意

2011年11月30日水曜日

Chrome ファビコンを消しちゃう

Windows XP sp3 上の Google Chrome 15.0.874.121 m で、ファビコンを消しちゃう。

    結論:
    C:\Documents and Settings\%USER%\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\User Data\Default
    に Favicons-journal という空のファイルを作って、ファイルのプロパティから「読み取り専用」「隠しファイル」・・・(上書きされないよう)にしておく。

注意:素人です。理屈はさっぱり分かってません。力任せと勘の結果、上手く行ってるように見える(だけ?)。自己責任よろしく。