鳴き声に特徴があるので気づくことがたまにあるけど、春から晩秋にかけては見かけない。
2021年1月28日木曜日
2021年1月26日火曜日
LibreOffice Calc コマンド
Debian GNU/Linux 10 (buster)にて
・バージョン
$ libreoffice7.0 --versionLibreOffice 7.0.3.1 ...略
・ods(Open Document Spreadsheets)のファイルを開く
$ libreoffice7.0 --calc infile.ods$ libreoffice7.0 --calc -o infile.ods
ちなみに、csv(Comma Separated Values)のファイルを開いてみると、
$ libreoffice7.0 --calc -o infile.csv
立ち上がり時に「テキストのインポート」ウィンドウが現れて、文字コーディング、言語、初めの行、区切りオプション、フィールド、区切り文字・・・の確認[OK]後、calcが立ち上がる。
・csv ファイルを開く(上記のような確認なしに)
$ libreoffice7.0 --calc -o --infilter=ods:44,34,0 infile.csv
csvにはソフトや言語によって差異があるのであるので、--infilter=以下にコンマで区切ってオプション毎に数字を指定する。すべて書かなくてもいい。上記例ではオプション3つ。自分のPC上ではうまくいってる。
(0) ods: ods形式に変換。
大小文字可。(ods→csvの場合、--infilter=csv: ... infile.ods)
(1) フィールドの区切り 44
, コンマcomma区切りなら44と書く。タブなら9。; セミコロンsemicolonなら59。
(2) 区切り文字 34
" ダブルクォートなら34。' シングルクォートなら39。
(3) 言語 0
0はシステムの設定に依存。UTF-8なら76とする。
フィルター infilter のオプション説明(英)
・csv→ods にファイル変換してしまう (GUIは開かない)
$ libreoffice7.0 --calc --convert-to ods --infilter=ods:44,34,76 infile.csv
変換ファイルは、カレントディレクトリに infile.ods で出力される。--outdir output_dir で出力先ディレクトリの指定も可能。
とりあえず、ここまで。
2021年1月20日水曜日
ハイフン,ダッシュ,マイナスごとき一文字を16進数で表示
Libreoffice calc 等で意味なく穴埋めに使われるハイフン類を xxdで表示してみた。
- 半ハイフンマイナス 2d
‐ 全ハイフン e28090
― 全角ダッシュ e28095
− 全ハイフンマイナス e28892
- 全角マイナス efbc8d
ー 全角の長音 e383bc
一 全角漢字イチ e4b880
xxd はファイルを16進数でダンプするコマンド。
$ echo -n '―' | xxd -p
e28095
echo に -n を付けないと最後に改行の'0a'も表示される。
$ echo 'ー' | xxd -p
e383bc0a
表計算の1セルをダッシュもどきで埋めている例はありふれてます。
テキスト処理では、困るので消してしまいます。
$ sed 's/[-|‐|―|−|-|ー|一]//g' ...
同じ例
$ sed 's/[\x2d|\xe2\x80\x90|\xe2\x80\x90\xe2\x80\x95|\xe2\x88\x92|\xef\xbc\x8d|\xe3\x83\xbc|\xe4\xb8\x80]//g' ...
注意:
10-9=1 → 109=1、一歩目→歩目、パート→パト ...
(実際の処理では s/\t[-‐―−-ー]/\t/g としてます。)
スペースの半|全混在、括弧の半|全混在、セル内の不必要な改行...
[きっかけ]
なんの役にも立たないけど、covid19の自治体公表データをグラフ化してみた。ハイフンが消えない例があったので調べると「全角の長音」でした・・・
自治体の関連WEBコピペ→テキストにしてsed処理→LibreOffice calcでチェックして項目選択後csv出力→awkでgraphviz用dotファイルに変更→xdot(Dot Viewer)で表示。
情報保護、自治体・保健所の表現・規定違いもあり、2,3世代の感染経路までが限度。
Debian GNU/Linux $ echo $LANG ja_JP.UTF-8 にて、以上素人の個人メモ
(自治体から、githubからyarnやdockerを使ったポータルサイト支援利用手段はあるようですが、ナンノコトヤラワカリマセン)
2020年12月7日月曜日
kdialog フォント
KDEの kdialog fontに使えるっぽいもの。
Debian + KDE上の kdialog --msgbox で実験。
同じディレクトリの hisa0.gif という img も表示可能なようです。
(hisa0.gif は特に意味ありません。たんなる gif画像です。)
$ ./example.sh
表示結果
以下 example.sh の内容
---
#!/bin/bash
kdialog --msgbox \
"
<h1>Hello world!</h1>
<ol>
<li><font style="color:red">KDialog</font></li>
<li>How are you?</li>
<li><b>Not so bad</b></li>
<li><big>Más y menos</big></li>
</ol>
<br><img src="./hisa0.gif" ><br>
<ol type=a>
<li><i>¿Qué tal?</i></li>
<li><u>¡Muy bien!</u></li>
</ol><br>
<b>ciao</b><br>
<b><font style="color:green">auf Wiedersehen</font></b><br>
<font style="background-color:yellow">バイバイ</font><br>
<h2>bye</h2>
"
--- ここまで
以上、間違ってるかもの個人的メモ
2020年12月1日火曜日
ffmpeg の進捗率を pipe viewerで表示
[概要]
シェルスクリプトのクリックで起動。KDEのkdialogを使って、ディレクトリ/home/usr/Videoから mp2t/tsのファイルを表示。選んだファイル1個を ffmpegで 同名.mp4に変換する。入力ファイルのサイズが大きいとkdialogが固まったようにみえるので、KDE konsoleを表示して ffmpegの標準エラー出力と pv(pipe viwer)の進捗状況を表示。キャンセルで終了。
[材料]
KDE kdialog, konsole (Gnomeならgnome-terminal, zenity), pv, ffmpeg
[ts2mp4.shの中身] 基本的なとこだけ
#! /bin/bash
while true
do
infile=$(kdialog --title ts2mp4 --getopenfilename '/home/usr/Video/' 'video/mp2t video/mpeg')
if [ "$?" = "0" ]; then
konsole -e $SHELL -c "pv '$infile' | ffmpeg -i pipe:0 -codec copy \"${infile%.*}.mp4\" ; echo \"...Finished\"; sleep 3"
# trash-put "$infile"
elif [ "$?" = "1" ]; then
kdialog --title ts2mp4 --passivepopup "CANCEL" 3
exit $?
else
kdialog --title ts2mp4 --error "ERROR";
exit $?
fi;
done
[説明]
・ffmpeg用のGUI メディアコンバーター: winff-qtをインストールすれば済む話。
・ディスクトップ環境KDEで、シェルスクリプトからGUIモドキが使える kdialogを使用。gnomeではZenityを使う。
・KDEのkonsoleは、xtermだと、xterm -e "pv $infile | ffmpeg -i pipe:0 -codec copy \"${infile%.*}.mp4\" ; echo \"...Finished\"; sleep 3" となる。
・pv はインストール要。
・ffmpegのオプション pipe:0 標準入力, 1:標準出力, 2:エラー出力, ":-"または ": " 自動判定。
・pv はあくまで目安程度。瞬間表示で見難いけどバーが伸びていって%表示や残り時間を表示。
・KDE:trash-cli をインストールすると、元ファイル.tsをゴミ箱に送れる $ trash-put "$infile"
・kdialog --progressbar ...は、awkの変数をシェルスクリプトにうまく渡せないのでヤメた。
環境は "2020年11月27日金曜日"の下の方
以上、素人の使い捨て道具
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