人寄せフェスタ、イベントではなく、荒々しく本来の神事としてこれからも変わらず伝え続けて欲しい祭りです。
2014年1月8日水曜日
2013年12月12日木曜日
Debian Linux wheezy : fglrx , grub
Synapticでディスプレイドライバを xserver-xorg-video-radeon系 から non-freeの fglrx-contro 所謂 Catalystを含め、fglrx (Fire GL Radeon X)系に変えてみた。後処理 ‘aticonfig --initial’で再起動。Xではうまく動いているようだが、OS起動処理と終了処理コンソール画面のフォント表示がデカくなった 640x480? 800x600 ?
環境 :
Debian GNU/Linux 日本語版 Wheezy, ビデオカード : ATI/AMD Radeon HD 5450, 昔ながらのスクエアなディスプレイ
目的 :
fglrxディスプレイドライバ時の起動/終了コンソール画面の文字の表示サイズを変更したい。
対処 :
スーパーユーザーで、/etc/default/grub の書き換え。
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet"
⇓
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet nomodeset vga=794"
その後、
# update-grub2
で、grub.cfgに書き込み。再起動。
補足1 :
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet nomodeset"
GRUB_CMDLINE_LINUX="vga=794"
でも良いかも。
quiet : OS起動の様子を一部のみ表示。
nomodeset : カーネルによる画面サイズ変更をストップ。
794 : VESA (Video Electronics Standards Association)による規格で、1280x1024 16bit(=64K色)。その他の数値は、vesa mode codes などで検索どーぞ。
GRUB_GFXMODE : GRUB起動時の[OS選択とか前の設定を使うか]聞かれる時の画面サイズや、GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULTで‘splash’、壁紙使用時の設定用であって、その後のテキスト文字・・・ツラツラ~・・・には関係なし。
補足2 :
update-grub2 : ウチの wheezyでは update-grub へのシンボリックリンク、異名同種コマンド。grub-mkconfig を呼び出すシェルスクリプト。
補足3 :
fglrxドライバや動作の確認
fglrx : モジュール Moduleに作成されてるか
$ lsmod | grep fglrx
OpenGL : fglrx で動かしてるか
$ fglrxinfo
レンダリング :
glxinfo | grep "direct rendering"
レンダリング デモ :
fgl_glxgears
環境 :
Debian GNU/Linux 日本語版 Wheezy, ビデオカード : ATI/AMD Radeon HD 5450, 昔ながらのスクエアなディスプレイ
目的 :
fglrxディスプレイドライバ時の起動/終了コンソール画面の文字の表示サイズを変更したい。
対処 :
スーパーユーザーで、/etc/default/grub の書き換え。
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet"
⇓
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet nomodeset vga=794"
その後、
# update-grub2
で、grub.cfgに書き込み。再起動。
補足1 :
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet nomodeset"
GRUB_CMDLINE_LINUX="vga=794"
でも良いかも。
quiet : OS起動の様子を一部のみ表示。
nomodeset : カーネルによる画面サイズ変更をストップ。
794 : VESA (Video Electronics Standards Association)による規格で、1280x1024 16bit(=64K色)。その他の数値は、vesa mode codes などで検索どーぞ。
GRUB_GFXMODE : GRUB起動時の[OS選択とか前の設定を使うか]聞かれる時の画面サイズや、GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULTで‘splash’、壁紙使用時の設定用であって、その後のテキスト文字・・・ツラツラ~・・・には関係なし。
補足2 :
update-grub2 : ウチの wheezyでは update-grub へのシンボリックリンク、異名同種コマンド。grub-mkconfig を呼び出すシェルスクリプト。
補足3 :
fglrxドライバや動作の確認
fglrx : モジュール Moduleに作成されてるか
$ lsmod | grep fglrx
OpenGL : fglrx で動かしてるか
$ fglrxinfo
レンダリング :
glxinfo | grep "direct rendering"
レンダリング デモ :
fgl_glxgears
2013年11月4日月曜日
2013年9月26日木曜日
2013年6月4日火曜日
Debian : Wheezy : ネットワークプリンタ
Debian Wheezy(KDE)でWiFi ネットワークプリンタ EPSON EP-901Aを動かす。
前提:
・ケーブルモデム---WiFi無線ルータ---PC 離れたところに プリンタEP-901A。
・入ってなければ lsb, cups と、その依存ファイルもsynapticにお任せしてインストール。
・EPSON ドライバーダウンロード http://download.ebz.epson.net/dsc/search/01/search/?OSC=LX
機種対応ドライバー deb をダウンロード ( …スキャナーの実験はまだやってない)。
例) システムターミナルまたは、'端末'でスーパーユーザになって、
データパッケージ インストール
# dpkg --install iscan-data_1.22.0-1_all.deb
コアパッケージ インストール
# dpkg --install iscan_2.29.1-5~usb0.1.ltdl7_i386.deb
ターミナル終了。
設定 :
プリンタの電源ON。もちろん、WiFiも接続可能状態にする。
・アクティビティ⇒アプリケーション⇒システムツール⇒システム設定⇒プリンター
[ロック解除] ルート暗証を入力して[新しいプリンターの追加]または[+]マーク ⇒ [ネットワーク]を選ぶ。
うまくいくと、プリンター機種名が出てくるはず (出ないときは、アドレスに 198.X.X.X とかプリンターのネットワークの割り当てを[アドレス]に入力して[アドレスで検索]してやる)。
[追加]して、[プリンター]の[ディフォルト](のプリンターにする)や[オプション]をお好みに。最後に[ロック]しておく。
ついでに、WEB ブラウザが立ち上がるなら、http://localhost:631/ とアドレスに打ち込んで、リターン。CUPS : Common Unix Printing System なんていうページが開くので、画面上の表示から[プリンター]に移動してみる。先ほどの設定と同じようにプリンタ名(キュー名)や説明、ドライバ・・・が表示される。
前提:
・ケーブルモデム---WiFi無線ルータ---PC 離れたところに プリンタEP-901A。
・入ってなければ lsb, cups と、その依存ファイルもsynapticにお任せしてインストール。
・EPSON ドライバーダウンロード http://download.ebz.epson.net/dsc/search/01/search/?OSC=LX
機種対応ドライバー deb をダウンロード ( …スキャナーの実験はまだやってない)。
例) システムターミナルまたは、'端末'でスーパーユーザになって、
データパッケージ インストール
# dpkg --install iscan-data_1.22.0-1_all.deb
コアパッケージ インストール
# dpkg --install iscan_2.29.1-5~usb0.1.ltdl7_i386.deb
ターミナル終了。
設定 :
プリンタの電源ON。もちろん、WiFiも接続可能状態にする。
・アクティビティ⇒アプリケーション⇒システムツール⇒システム設定⇒プリンター
うまくいくと、プリンター機種名が出てくるはず (出ないときは、アドレスに 198.X.X.X とかプリンターのネットワークの割り当てを[アドレス]に入力して[アドレスで検索]してやる)。
ついでに、WEB ブラウザが立ち上がるなら、http://localhost:631/ とアドレスに打ち込んで、リターン。CUPS : Common Unix Printing System なんていうページが開くので、画面上の表示から[プリンター]に移動してみる。先ほどの設定と同じようにプリンタ名(キュー名)や説明、ドライバ・・・が表示される。
2013年5月29日水曜日
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