2010年3月28日日曜日

ツバメ

目立たず見つけにくいですが、この地方では桜が満開になる頃には燕が見られます。
より南では、商店街の裏路地でも、さえずりながら虫を追い掛け回しています。

近場に桜を写しに行ったら、川面のツバメを発見。
マニュアルフォーカスで「燕写し」は、大半が意味不明の水面や土手や菜の花...

トリミングです



近所の家の柑橘?な木で、"ケッ、チョンパ"と鳴いていた鶯は、"トケキョ"となり、今では"ホー ホケキョ"
縄張り主張するほど、ライバルがいるとは思えない住宅街

2010年3月5日金曜日

ヒヨドリ注意報

曇天早朝。メジロのペア。

影で威嚇のヒヨドリ。2羽ならば、獰猛、狡猾、雑食、貪欲 (まるで人間...) なカラスでさえ追い回す強気な奴等。



話に拠れば、メジロが逃げ去ったとたん、不器用なホバリングの雀が、ジュース・蜂蜜にトライしようとしたらしいです。細かい飛行は下手 ... それにしても、小さな植木のサクランボはヒヨに食われちゃった警報発令 。



2010年2月28日日曜日

桜にメジロ

植木鉢に放り込んである桜。
一昨年は実が成り、楽しみにしていたサクランボはヒヨドリに横取り。
昨年は、花も咲かずに葉っぱだけ。今年は、花が付いてます。


細い枝一本の花を狙うメジロ、目付きが厳しい~。でも、細すぎてとまれない。ツィーツィー



2010年2月20日土曜日

メジロ


ミカンが下に落ちても直滑降、果敢に食い散らかすのだ メジロ

はっきりわからんけども、3羽? ペアらしき1組は体のサイズが大小。他の1羽は時差をつけてやってくるように思える... もしかしたら、先のどちらか1羽かも。

日当たりの関係か、草木の関係か、あまりにもひどいふん害を鎮めようと、雀を威嚇中なのだが、勇敢な雀が、物干しのミカン周辺をホバリング、興味深々にメジロのお食事を観察?もしくは威嚇? 鬼の居ぬ間を見計らって、チュンとミカンを一つまみ...

お口に合わないようでした。

2010年1月31日日曜日

メジロ

はためく洗濯物にも動じないのだ。メジロ。



1月半ばは、2羽でやって来ていたらしいが、最近は、鳴くのが 1羽。
さて、何が起きたのでしょうか?

2010年1月19日火曜日

Gritos De Guerra

グリト デ ゲラ (闘いの叫び?)と名乗ったセビジャのヒターノ二人組みの音がYoutubeにありました。(ロックな同名バンドもあるので面倒)

ドキュメンタリー映画 ‘Polígono sur’ にも映っていましたが、一般的には、
トニーガトリフの映画「ベンゴ」の方が手近かも...

・Gritos De Guerra - Arrinconamela
(音だけ静止映像、スタジオ録音版? [詳細]に Arrinconamelaの歌詞有)
http://www.youtube.com/watch?v=PXXdcxQK7dU

・Vengo (Tony Gatlifの映画の該当部分)


・Vengo - Naci en alamo - Remedios Silva
ガトリフのベンゴのエンディングで使われた「アラモで生まれた」。作者不詳のヒターノの歌となってるので、いろんな人が歌っている。歌 レメディオ シルバ 伴奏はGritos De Guerra。終わりにフランス語で何か言ってるのがガトリフ
http://www.youtube.com/watch?v=12HzOZgjZkk

いわゆるジプシー、ロマ、ヒターノ辺りの音楽に興味があるなら、フランス人とロマの母の元にアルジェリアで生まれたトニーガトリフの映画は見逃せないと思います。
とりあえず 「ラッチョ ドローム Latcho Drom (1992)」, 「僕のスウィング Swing (2002)」。そして、Flamenco/フラメンコなら、今は無き名コンビ:パケーラ デ ヘレスと パリージャ デ ヘレスや トマティート、主役がバイラオール "カナーレス"の「ベンゴ (2000)」...アンダルシアのヤクザ映画です??
(勿論、フラメンコな映画ならカルロス サウラ Carlos Saura)

La Paquera de Jerez & Parrilla de Jerez : 当ブログ
Tomatito : 当ブログであちこち書いてるし...
Latcho Drom : 当ブログ

おまけ :
・Camarón Soy Gitano recordado por Emilio Caracafé
http://www.youtube.com/watch?v=DdIQVAuNnK4

2010年1月14日木曜日

雪 カモメ

ユリカモメです。

寒いので、河口から5,6kmさかのぼった橋。風上を向いて、欄干に一列縦隊。
川には背黒カモメもいましたが、寄ってきません。
付近で川鵜が潜り始めると、ユリカモメは群れを成して周辺を飛び回り、川鵜の獲物を狙ったり、水面に急降下したり、鵜の動きで小魚の在りかを推量している様子。
実は、向き合った欄干もユリカモメの一列縦隊。
間を通れば、パンパカぱーん...


昨年の「寒雀」に 似たり哉